上川町役場の方からの上川町についての講座

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2019年8月12日

日本ー北海道上川町層雲峡

 

8月に入ってインターン生がさらに増えて今では、8人になった。

 

先日、上川町役場の方から僕らHOTEL KUMOIのインターン生に向けて上川町の今の現状と上川町内の見どころを案内していただいた。

 

地域おこしと一言に言っても、実際には何が行われているのか、そして地域おこしを行う上で何をすることが重要になってくるのかを感じることができた1日だった。

 

 

上川町が目指すところは、

「世界水準の『通年型山岳リゾートタウン』」

だという。モデルとする街はスイスのツェルマット。マッターホルンの麓の町で周りが上川町と同じく、山々に囲まれている。

 

これまで3ヶ月ほど上川町に滞在して感じた上川町の魅力は何と言っても自然の豊かさだろう。

 

日本最大の国立公園、大雪山国立公園を有し、毎年登山客でも賑わう。

そんな大自然を生かしたコンテンツを今後も増やしていくということだった。

 

今あるキャンプ場をグランピング施設に変えたり、Snowpeakと包括連携していたり、大雪森のガーデンでは「森の花園」と題して、様々な花が育てられ、その広大なガーデン内に他にもコンテンツを増やそうとしていたり、最近では層雲峡のすぐ近くを流れている石狩川を使って、ラフティングを楽しむことができるようになったり...

 

様々な自然を活用したコンテンツが増えている。

 

 

 

少し話題を変えて、

地域おこしにとって重要なことは、移住者を増やすこと、そして子育て環境の充実

だと聞いた。

 

そのために先ほど述べた観光客向けのコンテンツ作りだけでなく、移住者に向けても補助金だったり、様々なサポートを行なっているとのことだった。

 

地域おこしが今日本全国の地方で行われている中で、このようにその内容を直接知ることのできる機会を得ることができて非常に勉強になった。

 

でも今回聞いた上川町での動きが一体他の町と比べてどのくらいのものなのかの比較対象が自分の頭の中にはまだない。知識が圧倒的に少なすぎるのだ。

 

福岡県の糸島市とかも地域創生では非常に有名だと聞く。そういった他の町の状況も調べて比較した上で自分の中で情報を吸収していこうと思う。

 

 

 

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最後に登った旭岳を望むことのできる大雪森のガーデンの小高い丘の上からの景色は見晴らしが良くて、最高に気持ちが良かった。

 

雨上がりということもあってまだ雲の残る空で、綺麗には旭岳を望むことはできなかっったけど、いつかあの旭岳の頂上まで行きたい。