ーKanTravー

旅とか本とか自然とか。そろそろKanTravという名前にも飽きてきました...

【定期】ここ最近読んだWeb上の記事の中で気になったものを3つ挙げてみる

2021年3月9日

久々に、最近の関心のあったニュースを3つほど取り上げて勝手に説明をして、まとめとく記事です。そろそろはてなブログじゃなくて、ワードプレスに切り替えたいんだけど、これまでの全記事を移行するのとかなんか結構難しそうだから諦めてます。まあこのままでもいっか。

 

スキー場の未来、温暖化を生き抜く12のヒント

jp.wsj.com

  去年リッツカールトン・沖縄に宿泊した時に館内のWiFiに接続すると、無料でWSJが読めるというなんとも有益な体験ができて、アカウント登録もなしにそのままチェックアウトしてもそのまま会員として、記事が全文読めるという半ばチート的な現象が起きていて、毎日有り難く閲覧させてもらってます。笑

 

ということで、スキー場に関する記事です。今働いている環境がスキー場に併設ということもあって、非常に関心を持ちました。内容としては、日本国内のことではなく、アメリカを中心とした世界のスキーリゾートの取り組みにフォーカスされたもので、日本でも同じような取り組みをしている地域はあるかもしれないけど、まあ僕の目には新鮮に映った内容でした。

 

 アメリカでは、今世紀半ばまでに、氷点下の日数が毎年90日少なくなる可能性があるらしい。今世紀半ばだから2050年くらいまでにってことですかね。現在が2021年だからあとざっくりと30年くらい。だから1年あたり3日くらい氷点下の日数が少なくなるっていう感覚かなと思います。アメリカに限らず、地球規模でこの気候変動は起きていると思うので、日本も例外ではないんだと思います。そこで、そんな気候変動に対して、スキー場の未来について事例をもとに12のヒントがこの記事では紹介されています。

 

1.降雪の促進

アメリカのコロラド州のスキー場で実験され続けてきたらしい雪の中に雪の「種(シード)」になるものを散布して降雪を促し、山の積雪量を増やす「クラウドシーディング」という技術で降雪を促進するというもの。

 

なんかあの、ワンピースの”ダンスパウダー”みたいなことが実際の現実世界でも行われてるんですね....

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https://images.app.goo.gl/RvPhyWCvKHsbnLqC7

https://battle-one.com/【ワンピース】クロコダイルとジェルマ66の仮定、/

 

2.人工雪の設置

オーストリアの新興企業ノイシュニーという会社が、220万ドル以上を投資し、人工的に降雪雲を再現する風船型の装置を開発して、ゲレンデの各所に人工雲を設置しようというもの。

 

3.スキー場でマウンテンバイキング

スキーリゾートにとって夏の集客は大きな問題です。でもマウンテンバイキングのコースを開発すれば、業界はスキーリゾートは夏の収入源を得ることができるというもの。

 

4.ドライなゲレンデ

ドイツの新興企業ミスタースノーという企業が、ゲレンデにカーペットのように敷ける模造スキーロープを販売しており、ゲレンデ同様に滑降感を再現できるとのこと。これにより、雪の降る山間部だけでなく、都市部に近い低地のスキー場でも人気が出る可能性があるとのこと。

 

5.より少ない地形でより多くのことを

雪のブロックを移動して、より多くのジャンプ台やレール、緩やかな丘、急カーブを作ることで、リゾートは製雪能力を特定の部分に集中させ、少ない地形でもより多くのことが行えるようになるかもしれないとのこと。んー、これはあんまり想像がつかないけど、土地の有効活用って感じなのかな?

 

6.スマートなゲレンデ整備

現在多くの雪上車が有人で稼働しているが、いずれ無人の雪上車が地形データをワイヤレスで自動人工降雪機に送り、雪の浅い場所に正確に雪を噴射できるようになるかもしれないとのこと。しかしながらもしそうなったら、遠隔システムを管理するために、より熟練した高賃金のスタッフを雇う必要が出てくるかもしれないとのこと。

 

7.より効率的な人工降雪機

より多くの雪を噴射できる高効率で安価な人工降雪機があれば、気温上昇の変化を補えるかもしれないとのこと。

 

8.リゾート電力の再生可能エネルギー

スキー場は、100%再生可能な電力での運営やCO2排出量削減を目標に、太陽光パネルや風力タービンなどの環境に優しいインフラに一段と多要るようになる可能性があるとのこと。そのために夏のゲレンデの草刈りに機械ではなく、ヤギを活用するゲレンデも既にあるとのこと。

 

9.氷点以上でも製雪

イタリアの新興企業ネーベイクスエンネは、気温んが氷点以上でも水を凍らせられるコンテナサイズの製雪機を開発。

 

10.スキーリゾートからエンターテインメントリゾートへ

前出したが、スキーリゾートはウインタースポーツへの依存軽減に取り組んでいる。今後も、ジップラインやクライミングウォール、マウンテンジェットコースターのように様々なアトラクションが増えていくかもしれないとのこと。

 

11.屋内スキー場

屋内スキー場により、季節的な変動を補い、都市部からの集客に効くだろう、とのこと。

 

12.シーズンパスの普及

 シーズンパスの購入を促進し、事前に購入することでお得にスキーを楽しめるようになるほか、夏と冬の両方使用できるようなシーズンパスの販売も今後開始していくだろうとのこと。

 

 Netflixのカルチャー

jobs.netflix.com

  最近仕事柄、チームの成果の最大化などにめちゃくちゃ興味がある。

その中で、Netflixのカルチャーは知っておくべきだろ、と勝手に思い立ってホームページに載ってたカルチャーを読みました。

比較対象もないから何がすごいのかもよくわかってないけど、とりあえず読んで欲しい。歩に落ちるから。あとメルカリとかもよかった気がする。

 

世界初の持続可能なホテル・エコキャンプ・パタゴニア

surtrek.jp「持続可能な〜」とか「サステイナブルな〜」とかっていう用語を聞く機会が最近さらに増えてるような気がするし、企業としてもそれを意識してるんだろうな。

そんな中で、南米のパタゴニア地方ではいち早く持続可能な発展のために動いているということを最近知ったよ。旅した時には、「なんか街並みも綺麗だし、世界中からトレッキングをしに来るんだよな〜」くらいにしか思ってなかったけど、環境のことを考えてる世界的に有名な地域だあった。

日本はもしかすると、まだまだ環境においても後進国なのかもしれないなあ。

 

最近友人に勧められた動画がちょっと面白かったので貼っときます↓

https://youtu.be/bh_5aMZoCoQ


【衝撃の事実!!】日本と世界のニュースはこんなにも違う!! /知らないと笑われるあなたのニュース力!